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石破派「グループ」に移行 他派と掛け持ち可能に

自民党の石破派は2日の臨時総会で、同派を他派閥とのかけ持ちが可能な議員グループに切り替えると決めた。顧問を務める石破茂元幹事長が記者会見で明らかにした。衆院選でのメンバーの落選や選挙前の脱退が続いたことを受けて判断した。

石破氏は理由について「政策を考えることに集中したい」と述べた。

党内第6派閥だった石破派がグループに変わり、自民党の派閥は7から6に減る。

党内には同様のグループとして遠藤利明選挙対策委員長らが所属する谷垣グループがある。

石破派には国会議員12人が所属していた。11月11日の派閥会合で組織のあり方を協議し、石破氏に対応を一任した。12月6日召集の臨時国会までに結論を出すことになっていた。

石破派は石破氏を党総裁にする目的で2015年9月に旗揚げした。石破氏は18年と20年の総裁選で敗れ、同年10月に会長を辞任して顧問に退いていた。

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