/

この記事は会員限定です

国民投票法改正案、立民も賛成 衆院選・コロナ禍背景

[有料会員限定]

衆院憲法審査会は6日、国民投票法改正案を可決した。採決に慎重な姿勢を示してきた立憲民主党が修正を条件に賛成に転じたため、今国会で成立するめどが立った。新型コロナウイルス禍での世論と、今秋までにある衆院選を意識した判断となった。

改正案は自民、公明両党や日本維新の会などが2018年6月に国会に提出した。立民が採決に反対し、これまで8国会で継続審議になり提出から3年近くになる。次の衆院選までに成立しな...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1127文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン