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シンガポールとIT協力で覚書 総務相、コロナ対策やAIで

武田氏は「シンガポールは基本的な価値観を共有する重要なパートナーだ」と話した(2日)

武田良太総務相は2日、シンガポールのテオ情報通信相とオンラインで会談し、IT(情報技術)分野での協力に関する覚書を結んだ。同国と閣僚間でこの分野の覚書を結ぶのは初めて。デジタル技術を活用した新型コロナウイルス対策や、人工知能(AI)利用の国際連携などに取り組む。

今後、AI利用に関する専門家のワークショップなどを開く。武田氏は署名後の記者会見で「シンガポール―インド間の光海底ケーブル事業への参画などで積極的に貢献したい」と述べた。同事業には、官民ファンドの海外通信・放送・郵便事業支援機構(JICT)などが参画している。

武田氏はこうした事業への参加を通じて日本の国際競争力の強化につなげる考えも示した。「今回の覚書を契機に両国の関係をさらに強化したい」と強調した。

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