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経産相、ミャンマー投資のあり方「政府全体で検討」

梶山経産相はミャンマーへの取り組みについて政府全体で検討しているとの認識を示した

梶山弘志経済産業相は2日の閣議後の記者会見で、ミャンマーの国連大使が同国への投資中断を日本政府に求めたことについて「外務省中心に政府全体の取り組みを考えている」と述べた。具体的な内容については言及しなかった。

ミャンマーのチョー・モー・トゥン国連大使は1日に日本経済新聞のインタビューに応じ「民政が回復するまで投資を中断し、国軍への資金源を断絶すべきだ」と話した。梶山経産相はデモ隊と治安部隊の衝突が続くミャンマーの経済情勢に関して「事実上経済活動が停止している」との見方を示した。

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