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月の水資源を地図に、検知技術を活用 長期滞在しやすく

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総務省は2021年度、月面の水の在りかを地図にする実証実験を始める。水検出に適した高周波数帯センサーを開発し、小型衛星に搭載して25年度の打ち上げを目指す。水を水素と酸素に電気分解すればエネルギー源にもなる。米国と連携する月探査で、日本が存在感を示せる分野として注力する。

近く委託先公募を始める。21年度は2億2000万円をかけ「テラヘルツ波」と呼ばれる電波による水検出の検証を進める。その後、搭載...

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