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有事の人権制限、議論再び ウクライナ侵攻で現実味

緊急事態条項巡り憲法審で

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緊急事態に人権をどこまで制限するかを巡り国会での議論が再び活発になってきた。新型コロナウイルスの感染拡大への対処では憲法を改正して緊急事態条項を盛り込むよう求める声が出た。ロシアのウクライナ侵攻を受け論議の現実味は増す。

ウクライナの場合、憲法に基づいて2月23日に非常事態、24日に戒厳を相次ぎ宣言した。18~60歳の男性は出国を原則禁止にした。戒厳・非常事態の布告にあたり必要な議会の承認を得た...

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