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自民の反対、1票無効に 総務相不信任案

 武田総務相に対する不信任決議案を否決した衆院本会議=1日午後

武田良太総務相に対する不信任決議案を記名で採決した1日の衆院本会議で、自民党議員が投じた反対票1票が無効になる事態が起きた。投票に用いる名前入りの木札を忘れたのに気付き、取りに戻った際に誤って前席の同僚議員の木札を持参。集計後に「二重投票」が発覚した。

誤って投票したのは自民党の森英介氏。記名投票に使う木札は名前入りで、賛成票、反対票がそれぞれ6枚ずつ各自の席に用意されている。

採決に先立つ反対討論で、自民党は不信任案提出を「旧態依然とした日程闘争だ」と批判。野党の抗議で議場は騒然となり、散会後の衆院議院運営委員会理事会で高木毅委員長が「日程闘争とは思わない」と与党側をいさめた。〔共同〕

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