/

この記事は会員限定です

自民、財政・金融緩和の継続論根強く 円安・物価高対応

路線修正の米欧と一線

[有料会員限定]

自民党内で大規模な金融緩和や財政出動を続けるよう訴える声が目立ち始めた。円安や物価高を受けて修正を探る意見があるのに対抗する。新型コロナウイルス禍で進めた緩和路線を相次ぎ変更している米欧諸国の状況と一線を画す。

岸田文雄首相は1日の衆院予算委員会で「世界的な価格高騰があるわけだから、各国の対策がどれだけ国内政策に効いているのかしっかりみなければいけない」と述べた。5月30日の参院予算委で円安の経...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1275文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン