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新1万円札22年度から製造 まず6億枚、財務省発表

財務省は1日、2022年度の貨幣の製造計画を発表した。渋沢栄一が図柄になる新1万円札の製造を22年度に始め、まず6億枚をつくる。24年度からの流通に備える。津田梅子の新5千円札は7000万枚、北里柴三郎の新千円札は8億3000万枚を製造する。

現紙幣とあわせた1万円札の製造枚数は14億6000万枚と14年ぶりの多さになる。5千円札は1億5000万枚、千円札は12億9000万枚。紙幣の総数は29億枚と21年度の計画から1億枚引き下げる。

500円玉などの硬貨は合計8億1407万枚を製造する。電子マネーの普及などを受けて21年度計画から900万枚ほど減らす。

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