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ドーハに臨時事務所移転 外務省、タリバンと交渉へ

外務省は1日、在アフガニスタン大使館の臨時事務所を中東カタールの首都ドーハに移転したと発表した。ドーハにはイスラム主義組織タリバンが政治部門の拠点を置いている。アフガン国内に残る邦人の安全確保やアフガン人大使館職員らの退避支援のため、タリバンとの交渉に当たる。

加藤勝信官房長官は記者会見で「米国をはじめ国際社会と連携し、安全な退避に向け努力する」と述べた。吉田朋之外務報道官は、アフガンの近隣国にある大使館の態勢も強化すると説明した。

在アフガン大使館は8月15日、首都カブール陥落に伴い一時閉鎖し、トルコのイスタンブールに臨時事務所を開設した。〔共同〕

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