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64歳以下の一般接種ワクチン、7月から配送開始 厚労省

ファイザー製、自治体へ通知

ファイザー製の新型コロナウイルスワクチン

厚生労働省は1日、米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンについて、7月から64歳以下の一般接種向けの配送を始めると発表した。7月5日からの2週間と、7月19日からの2週間で、それぞれ1170万回分のワクチンを自治体に配送する。職場などで接種する米モデルナ製とあわせて一般向けの接種が本格化する。

厚労省は6月末までに65歳以上の高齢者3600万人に2回接種できる分のファイザー製ワクチンを自治体に配布する。その後、基礎疾患のある人や64歳以下の一般向けの接種を目的として同社製ワクチンの供給を続ける。厚労省はファイザーと年内に合計1億9400万回分の供給を受ける契約を結んでいる。

厚労省はコロナワクチンの接種対象をこれまで16歳以上としていたが、1日から12歳以上に対象を拡大した。ファイザー製ワクチンの接種可能な年齢も12歳以上に拡大されている。

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