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入国者数上限、1日1万人に引き上げ 4月10日から

松野博一官房長官は1日の記者会見で、10日から1日あたりの入国者数の上限を1万人に引き上げると発表した。現在の1日7000人から枠を広げる。「日本人の帰国需要や留学生などの外国人の入国ニーズに適切に対応する」と説明した。

在留資格の認定を受けながら入国できていない外国人留学生に関し「3月1日時点で15万人いたが、うち1万人超は入国した」と語った。

政府は新型コロナウイルスの感染状況に応じて入国者数の上限を増減させてきた。松野氏は水際対策の方向性を巡り「段階的に国際的な人の往来を増やしていく」と述べた。「国内外の感染状況や主要国の水際対策の状況を踏まえる」と話した。

入国者数の増加に伴う感染拡大の懸念を問われ「感染リスクの流入に適切に対応していきたい」と答えた。出発前の検査や陰性証明の確認、入国時の空港検査などを継続すると指摘した。

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