/

この記事は会員限定です

公務員の月給・ボーナス3年ぶりに引き上げ 人事院方針

8月前半に国会と内閣に勧告へ

(更新) [有料会員限定]

人事院は1日、2022年度の一般職の国家公務員の給与改定で、月給とボーナス(期末・勤勉手当)を引き上げるよう勧告する方針を固めた。いずれも引き上げは3年ぶりとなる。

来週にも国会と内閣に勧告内容を提出する。新型コロナウイルス禍で悪化していた企業の業績が回復し、民間給与が上昇傾向にあるのを反映する。上げ幅は今後調整して決める。

月給は近年の引き上げ勧告時と同様に若年層の上積み額を手厚くする。民間企...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り305文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン