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1月前半の消費4.1%増、コロナ前比 ナウキャストなど

ナウキャスト(東京・千代田)とJCBが1日発表したクレジットカード決済額を基にまとめた消費データによると、1月前半の消費は新型コロナウイルス感染拡大前の2016~18年同期の平均と比べ4.1%増えた。コロナ前水準を上回ったが、21年12月後半(4.6%増)の増加率は下回った。

家電などモノの消費が11.6%増える一方、サービス消費は2.4%減だった。酒屋(40.0%増)や水道・光熱費(29.8%増)など、変異型「オミクロン型」の感染拡大を受けた巣ごもり関連の消費が伸びた。

1月後半は感染者数の増加やまん延防止等重点措置の拡大で消費が落ち込む可能性がある。

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