/

この記事は会員限定です

政府予算の2割過大 対コロナで急増、規模ありきに疑問

(更新) [有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

国の予算が過大な状況に陥っている。2020年度と21年度は翌年度に持ち越すか、使わなかった使い残しの経費が全体の2割近くとなり、東日本大震災への対応で予算が増えた時期の2倍に迫る。規模ありきの経済対策には緊急性の乏しい事業が含まれ、予算がつけば既得権を生む。経済対策として29.1兆円となる22年度第2次補正予算案も使い方の検証が欠かせない。

新型コロナの感染拡大やそれに伴う経済の落ち込みを防ぐた...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1864文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません