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デジタル監「マイナポータル、年度内に改修開始」

デジタル庁の浅沼尚デジタル監は1日、マイナンバー制度の個人向けサイト「マイナポータル」の改修を2022年度内に始めると発表した。各個人に必要な行政サービスをテーマごとに調べやすくしたり、サイト側から通知したりする。

同日開いた報道機関向けの説明会で明らかにした。マイナポータルは健康保険証や給付金の受取口座をマイナンバーにひも付けて登録する際などに使う。マイナンバーを通じて受けられる行政サービスも示す。

浅沼氏は「どんな機能があるか分からない、操作や入力が複雑すぎるといった課題がある」と指摘した。

改修を通じて出産などの生活上のできごとに応じて必要な行政サービスを見つけやすくすることをめざす。医療や税といったテーマごとに必要な手続きを直感的に探せるようにもする。

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