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職場接種拡大へ要件緩和 厚労省、500人以上で可能に

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新型コロナウイルスワクチンの3回目接種に遅れが指摘されるなか、厚生労働省は1日、職場接種の要件緩和に踏み切った。接種規模の最低基準を1000人から500人に引き下げ、接種会場数の拡大を狙う。足元では希望する企業数が伸び悩んでおり、接種数全体の底上げにつながるかは見通せない。

3月28日以降に接種を実施する予定の会場が対象となる。ワクチンの配送は同月14日の週を想定しており、届いた会場では接種前倒...

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