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次世代半導体などに1410億円 脱炭素2兆円基金から

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経済産業省は1日、脱炭素技術の研究開発や普及を支援する2兆円の基金から次世代半導体などデジタルインフラ事業に最大1410億円を拠出する方針を決めた。産業構造審議会(経産相の諮問機関)の会合で案を示し、了承された。10月中にも事業者の公募を始める。

柱は、電力の供給・制御に使う「パワー半導体」で、省エネルギー性能の高い新素材を使い2030年までに電圧を変換するときに生じていた電力ロスを半減し、現状...

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