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宿泊・飲食、守りの姿勢強く コロナ禍で現預金積み増し

1~3月法人企業統計

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新型コロナウイルス禍が宿泊業や飲食サービス業の収益を直撃している。財務省が1日に発表した1~3月期の法人企業統計によると、経常利益は全産業で前年同期比26%増えたが、宿泊業や飲食サービス業、生活関連サービス業の3業種はなお赤字が続く。3業種は現金・預金を同3~5割増やしており、手元に資金をため込む「守り」の姿勢を強めている。

1~3月期の日本企業は売上高を3%減らし7四半期連続の減収だった。業種別...

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