/

この記事は会員限定です

後期高齢者の医療費負担2割、対象は? 激変緩和措置も

医療制度改革関連法が成立

[有料会員限定]

75歳以上の後期高齢者のうち、一定以上の所得がある人の窓口負担を2割とする医療制度改革関連法が成立した。現役世代の負担軽減効果は限定的だが、世代間の負担・給付の不均衡を解消し、持続可能な「全世代型社会保障」を目指す一歩となる。コロナ下でも改革は続けるべきだ。

75歳以上の「後期高齢者」は国内に約1870万人いる。今は大半の人が1割の窓口負担だ。今回の改正により、約2割にあたる約370万人は負担が1...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1601文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン