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9月ワクチン供給量、週内にも公表 自治体向けで河野氏

河野太郎規制改革相は1日のBS朝日番組で、新型コロナウイルスワクチンの自治体向けの9月分の供給量について今週中にも公表すると明らかにした。接種を担う自治体が「9月までの計画を立てることができる」と強調した。

政府は接種対象である12歳以上の人の8割が2回接種を受けられる量を9月中に供給するとしている。既に8月の配分量は示した。

9月分からは市区町村への配分を都道府県に委ねる。市区町村によって接種のスピードや手元に残るワクチン量に差があるためだ。河野氏は「こっち(の自治体)が少し足らないから、こっちに少し回そうというようなことができる」と話した。都道府県の調整機能を活用する方針だ。

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