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臨時国会14日まで 自民の国対委員長、森山氏が当面続投

自民党の森山裕国会対策委員長は1日、立憲民主党の安住淳国対委員長と国会内で会談した。森山氏は4日に召集される臨時国会の会期を14日までの11日間にすると伝えた。4日の首相指名選挙で自民党の岸田文雄総裁を首相に選出する。

新首相は8日に所信表明演説し、その後に与野党の代表質問を実施する。自民党内には岸田氏が14日にも衆院を解散するとの見方がある。

立民など野党は首相が出席する予算委員会での審議を求める。安住氏は会談後、記者団に「予算委をやるすき間はあると思う」と話した。自民党は応じない構えだ。

自民党は新しい国対委員長に高木毅衆院議院運営委員長を充てる。野党はこの人事に反発した。安住氏は「(議運委員長は)議長の下で公平中立な運営をする。過去に特定政党の役職と兼務した人はいない」と述べた。

安住氏の抗議を受けて、森山氏が臨時国会が終わるまで国対委員長を続けることになった。

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