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公務員、女性登用は道半ば 採用3割でも幹部は1割未満

チャートで読む政治 霞が関(4)

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国家公務員の総合職をめざす女性の割合が増えている。人事院が4月発表した2021年度の国家公務員採用に関する総合職試験の申し込み状況によると、女性は5772人で全体の40.3%となった。4割を超えたのは初めてになる。

「キャリア官僚」と呼ばれる総合職で採用されれば、政策立案などに携わる将来の幹部候補として扱われる。男性を含む総合職の志願者の総数が減ったことも女性比率を押し上げた面がある。

内閣人事局...

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