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首相、対中外交「したたかさ問われる」

岸田文雄首相は1日に放送したニッポン放送番組で、日中関係について「日本の外交のしたたかさが問われる年になる」と述べた。「基本的スタンスとして言うべきことは言う」と主張した。

沖縄県尖閣諸島周辺を含む東シナ海での中国の活動や香港などの人権問題に関して「しっかりと問題提起をする」と強調した。「経済的なつながりを考えると関係を安定させなければいけない」とも話した。

9月は1972年の日中国交正常化から50年の節目にあたる。首相は「本来であればお祝い気分になるのかもしれないが、現状をみると緊張感を持つ」と指摘した。「(2月開幕の)北京冬季五輪後にどんな雰囲気になるのか見ていかなければいけない」と語った。

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