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青空の下、遺体に付け続けた黒タグ 災害看護の意味自問

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「今回の感染拡大は災害と一緒です」。新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生したばかりの高齢者施設。動揺する職員に、防護服とゴーグルを身につけた看護師の千島佳也子さん(41)が語りかけた。まずは落ち着いてもらい、それから次々と対処策を指示していく。

災害現場などで救命活動に当たる厚生労働省の災害派遣医療チーム(DMAT)事務局の一員だ。コロナ禍の今、クラスターの舞台となった病院や高齢者施...

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