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米中対立、消費株にも影 衣料・日用品に不買圧力

証券部 柘植康文

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世界の株式市場で米中対立の余波が広範な業種に及んできた。これまでは半導体などのハイテク企業が中心だったが、衣料や日用品など消費関連株にも下押し圧力となっている。人権問題を巡って圧力をかける米欧と、猛反発する中国という構図が、新たなリスク要因となっている。

30日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸した。世界景気の回復期待から海運株や鉄鋼株に買いが入った。対照的に上値が重かったのが中国関連企業。中...

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