/

6月の投信分配金、引き下げ26本 前月比30本減

国内公募の追加型株式投資信託(上場投資信託=ETFを除く)で、6月に分配金を引き下げた毎月分配型のファンドは前月から30本減って26本だった。投資対象の資産別でみると、最も多かったのは先進国債券型が8本、次いで先進国株式型が6本だった。

分配金を減額したファンドのうち、純資産総額(残高)が最も多かったのは、アセットマネジメントOneが運用する「DIAM高格付インカム・オープン(毎月決算コース)<愛称:ハッピークローバー>」だった。6日の決算で1万口あたりの分配金を10円から5円に引き下げた。20年5月以来2年1カ月ぶりの引き下げで、03年9月に分配金の払い出しを始めてから最低水準となった。

一方、分配金を引き上げたファンドは前月から3本減って13本だった。

(QUICK資産運用研究所 竹川睦)

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン