/

この記事は会員限定です

確定申告16日スタート コロナ下、今年も期限延長

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

2020年分の所得税の確定申告が16日から始まる。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて国税庁は通常より期限を延長するほか、スマートフォンなどを使った電子申告の利用も促す。会場となる税務署などの混雑を緩和し感染リスクの軽減に配慮しながらの手続きとなりそうだ。

確定申告は前年の1~12月に収入があった人が自ら計算して所得金額や納税額を確定し、所轄の税務署に申告する制度のこと。個人で事業を営む人やフリーランスの人は原則として申告をする必要がある。

会社員などの給与所得者は確定申告の必要がない人が多い。通常は勤務先が給与や賞与を支払う際に所得税を源泉徴収(天引き)しており、生命保険料などの控除は年末調整で精算するためだ。ただし、年収2000万円超や2カ所以上から給料を得ている、医療費控除など年末調整では扱われない控除を受けるといった場合には確定申告をすることになる。

確定申告は例年、2月16日から3月15日までの約1カ月間。だが、20年分は新型コロナの感染拡大を受け、4月15日までと1カ月延長する。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1045文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン