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アクティブ型の投信選び コストより運用実績に注目

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投資信託を選ぶとき、保有コストである信託報酬をどれぐらい重視すべきだろう。商品性に大きな差がない指数連動のインデックス型では、コストがファンド選びの最大の決め手になる。一方、ファンドマネジャーが裁量で運用するアクティブ型は、コストの安さが好成績につながるとは限らないし、高いコストを払えば相応の見返りがあるわけでもない。運用実績をしっかり点検するのが何より大切だ。

投信市場では2020年も低コストの...

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長期の資産形成を考える際に欠かせない投資信託について、長年、運用業界をウオッチしてきた北沢千秋QUICKリサーチ本部主幹がデータなどを基に分析します。月一回の掲載です。

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