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20年度の実質成長率はマイナス5.6%、21年度は4.5%成長 NEEDS予測

20年度内は減速、来年度以降持ち直しへ

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日本経済新聞社の総合経済データバンク「NEEDS」の日本経済モデルに、内閣府が12月8日に公表した2020年7~9月期の国内総生産(GDP)の2次速報値を織り込んだ予測によると、20年度の実質成長率はマイナス5.6%、21年度は4.5%の見通しとなった。

20年7~9月期の実質GDPは前期比5.3%増(年率換算で22.9%増)だった。個人消費や設備投資などが上方修正され、1次速報から0.3ポイント...

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