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110円「真空地帯」にくすぶる円高の火種

編集委員 小栗太

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それは奇妙な値動きだった。国際通貨基金(IMF)が6日に2021年の米成長率見通しの上方修正を発表直後、円の対ドル相場が1円近く急上昇。これまで米景気の回復期待を織り込んで加速してきた円安・ドル高に突然ブレーキがかかった。

米国では4月に入り、3月の雇用統計が市場予想を大幅に上回り、3月のサプライマネジメント協会(ISM)景況感指数も歴史的な高水準を記録。新型コロナウイルス後を見据えた米景気の回復...

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