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スーツ・オブ・ザ・イヤー ロッテHD玉塚氏ら7人

日本経済新聞社は2021年「スーツ・オブ・ザ・イヤー」の受賞者を発表した。ビジネス部門はロッテホールディングスの玉塚元一社長、アート&カルチャー部門はTOKIOの城島茂さん、国分太一さん、松岡昌宏さんで、4部門で計7人を表彰した。

「チャレンジを纏(まと)う=スーツ」をコンセプトに「コロナ下でも果敢に挑戦を続け、新しい地平を開いた人」を選出した。日経のデジタル媒体「NIKKEI STYLE Men's Fashion」と世界文化社グループのライフスタイル誌「MEN'S EX」が共催しており、今年で4回目。

「ビジネス」は企業価値の向上などで顕著な功績を挙げている人、「イノベーション」は新たなアイデアで社会に変革をもたらそうと取り組んでいる人を対象とし、ほかに「スポーツ」「アート&カルチャー」の全4部門で選出した。

各部門の他の受賞者は次の通り。▽ビジネス ユーグレナ社長、出雲充氏▽イノベーション DOYA社長、銅冶勇人氏▽スポーツ バスケットボール女子2021年度日本代表、高田真希氏

受賞した玉塚氏は「ロッテHDという非常に歴史のあるブランドで大きな責任を感じているが、『玉塚君頑張れよ賞』ということでいただき大変光栄だ。スーツは制服のようなものだが、こだわればファッションも楽しめる」と話した。

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