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徹底討論カーボンゼロLIVE まとめ読み

NIKKEI LIVE

日本経済新聞の連載企画「第4の革命 カーボンゼロ」の執筆陣がさまざまなゲストを招いて討論する「徹底討論カーボンゼロLIVE」。2021年に配信したシリーズ全4回を振り返ります。

第1回 徹底討論CO2「46%減」 企業生き残りの処方箋(6月8日)

日本政府は2030年度の二酸化炭素(CO2)などの温暖化ガス排出量を13年度比で46%削減する目標を掲げました。企業は再生可能エネルギーの利用や温暖化ガスの排出削減に取り組み、金融機関や投資家も気候変動対策を重視していますが、46%削減の実行は容易ではありません。CO2の46%削減を実現するため企業にできることはなにか。過酷ともいえる脱炭素の時代を生き残っていけるのか。気候変動エディターの塙和也が専門家らと議論しました。

第2回 徹底討論 次世代電池の本命は(8月2日)

2050年の脱炭素達成に欠かせないのが電気をため込む蓄電池です。このイベントでは次世代車載電池の有力候補とされる全固体電池を研究する産業技術総合研究所の小林弘典氏、車と電池のプロで「電池の覇者」を著した佐藤登氏、リチウムイオン電池の世界大手、中国CATL日本法人前社長の多田直純ZFジャパン社長、世界の電池・エネルギー事情に詳しいアリ・イザディ・ブルームバーグNEFアジア太平洋地域リサーチ・ヘッドを招き、自動車向けを中心にした次世代電池の開発の行方や課題について議論しました。

第3回 徹底討論 水素・アンモニア、真の救世主は(9月2日)

カーボンゼロに向けたエネルギー源として、水素とアンモニアが脚光を浴びています。石炭の代わりに火力発電設備の燃料として使うことによりCO₂排出を減らしたりなくしたりすることができるためです。化学原料としての歴史が長く、現段階ではコストも相対的に安いアンモニアが実用化ではリードしていますが、エネルギー効率の面などで水素の潜在力に期待する声も少なくありません。水素やアンモニアを使った技術開発を進めている企業の担当者や識者らが集まり、水素社会の行方を議論しました。

第4回 31日開幕 COP26の焦点は(10月29日)

10月31日に英グラスゴーで始まる第26回気候変動枠組条約締約国会議(COP26)について、塙和也気候変動エディターが論客、現地駐在記者と語り尽くしました。高村ゆかり東大教授はCOP26の注目点をわかりやすく解説。欧州総局・中島裕介記者はCOP26の前哨戦とも言えるG20サミットが開かれるイタリア・ローマからオンラインで参加。3人がCOP26の議長国である英国の思惑から日本の果たすべき役割まで、幅広くやりとりしました。

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