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ノジマ社長4つの「しくじり」 失敗を経営哲学に

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首都圏を中心に200店舗以上の家電量販店を展開するノジマ。社長の野島広司は「失敗のすすめ」を経営哲学にする。日本有数の家電量販チェーンに成長してきた原動力は、4度の手痛い失敗だったという思いがあるからだ。

家族に実権奪われる

30年前の1991年。当時、自分の母親が社長を務めていたノジマの経営方針発表会が開かれた。その時、課長だった野島は思いもよらない人事を聞く。営業や経理など会社のほぼ全ての部門を野島...

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失敗のススメ

華やかに活躍する経営者や起業家にも、会社人生で手痛い失敗をし、仕事に悩んだ過去がある。部下の離反、海外事業の撤退、巨額損失……。つらく苦しい経験をどう乗り越え、成長の糧としてきたのか。6人の経営者や起業家の失敗経験を振り返りながら、社会人が成長していくための「学び」を探る。

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