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井岡が4度目防衛 WBO世界戦、判定で福永下す

世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦が31日、東京・大田区総合体育館で行われ、王者の井岡一翔(志成)が同級6位で世界初挑戦の福永亮次(角海老宝石)を3-0の判定で下し、4度目の防衛を果たした。自身の日本選手世界戦最多勝利数を19に伸ばした。

井岡は堅い防御から的確に有効打を重ね、優位に進めた。戦績は井岡が30戦28勝(15KO)2敗、福永が20戦15勝(14KO)5敗。

当初予定された、井岡と国際ボクシング連盟(IBF)同級王者ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)との王座統一戦が新型コロナウイルスの新変異型の影響で中止となり、日本選手との試合に変更された。〔共同〕

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