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ジャンプ女子勢が会見 高梨「課題は見えている」

ノルディックスキー・ジャンプ女子で欧州でのワールドカップ(W杯)を転戦するメンバーが30日、オンラインで記者会見した。26、27日に行われた開幕2連戦で6位、5位だった高梨沙羅(クラレ)は「いいスタートは切れなかったけれど、自分がやるべき事や課題、問題点は見えている。試合をこなしながら変えていけたら」と話した。

新型コロナウイルスのオミクロン株の感染者が欧州でも相次ぐ。高梨は「無理に試合をしてほしいと強くは言えない。複雑な気持ち」と吐露した。

第2戦で13位と奮闘した岩渕香里(北野建設)は「内容も順位も納得していない」としつつ「夏にやってきた結果がジャンプに出てきている」と手応えも口にした。〔共同〕

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