/

卓球・水谷に報奨金2000万円 今後は「愛好者」

東京五輪の卓球で混合ダブルスの金メダルを含む2つのメダルを獲得し、現役引退の意向を示している男子の水谷隼(木下グループ)が30日、東京都内の木下グループ本社に五輪の報告のため訪れ、報奨金として2千万円を受け取った。

五輪後は練習をしていないそうで「自分の考えとしてはもう現役を退いている」と、あらためて一線を退いたことを強調。ただ、9月に開幕するTリーグへの出場に関しては含みを残し「スポット参戦的な可能性もある。選手というより、愛好者としてプレーしている自分を見てほしい」と語った。

男子団体で水谷とともに銅メダルを獲得した張本智和(木下グループ)も500万円を授与された。すでに練習を再開しているそうで「シングルスでメダルを取れなかった後悔がまた芽生えてきている。悔しさを大切にして次の大会に向かっていく」と再出発に力を込めた。〔共同〕

Tokyo Olympics and Paralympics 特設サイトへ

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン