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貴源治の解雇で番付に空白 秋場所の西十両9枚目

日本相撲協会が30日に発表した大相撲秋場所(9月12日初日・両国国技館)の新番付で、大麻使用のため解雇処分となった元幕内貴源治が置かれていた西十両9枚目は空位となった。

大相撲の番付は審判部による番付編成会議後に行司が筆で書き始める。今場所の編成会議は7月21日に実施された。貴源治は同30日の臨時理事会で解雇が決定したため、しこ名が外された。

過去に番付が空白となったのは、2007年の力士暴行死事件で解雇された師匠の後を継ぐために現役を引退した時津海、大麻問題で解雇された若ノ鵬や若麒麟の例がある。〔共同〕

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