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ラグビー宗像、5月末で活動休止 ジョセフ代表HCら輩出

(更新)

ラグビーの日本代表選手を輩出し、現在はリーグワン3部で活動する宗像サニックスブルースは30日、今季を終える5月末で活動を休止すると発表した。チームの母体となるサニックス(福岡市)の経営環境の悪化に伴い、1部を目指す継続的な強化が困難になったため。選手の移籍支援と同時にチーム譲渡も検討しているが、まだ具体的な交渉はないという。

オンラインで記者会見した曽我拓執行役員は「現在の経営状況を鑑みて総合的に判断した。苦渋の決断」と説明した。練習施設や同社が支援する高校生対象の国際大会は現時点では維持、継続する方針。

チームは1994年に発足。95~2000年は日本代表を率いるジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチもプレーし、現在も元日本代表のカーン・ヘスケスらが在籍する。

リーグワンによると、チームの譲渡先が見つからなかった場合、来季の3部は今季より一つ少ない5チームで行う見込み。東海林一専務理事は「今回の決定は非常に残念。ファンの皆さまにはおわびしたい」と話した。〔共同〕

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