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伊藤・早田組は銀メダル 世界卓球

(更新)

【ヒューストン=共同】卓球の世界選手権個人戦最終日は29日、米ヒューストンで男女シングルス、ダブルス計4種目の決勝が行われ、女子ダブルスは伊藤美誠(スターツ)早田ひな(日本生命)組が王曼昱、孫穎莎組(中国)に0-3で敗れ、前回大会に続く銀メダルとなった。

伊藤、早田組は、日本人同士のペアとしては1967年大会を制した森沢幸子、広田佐枝子組以来54年ぶりの金メダルを目指したが、第1ゲームで9-11と競り負けると、その後も主導権を握れずストレートで敗れた。

女子シングルスは王曼昱が4-2で孫穎莎に競り勝ち、初の女王に輝いた。男子シングルスでは世界ランキング1位の樊振東(中国)がトルルス・モレゴールド(スウェーデン)に4-0で完勝し、初優勝を飾った。

男子ダブルスはクリスティアン・カールション、マティアス・ファルク組(スウェーデン)が韓国ペアを破って優勝した。

日本勢は今大会、男女ともシングルスでメダルを逃し、ダブルスでは女子の銀以外に混合で張本智和(木下グループ)早田組が銀、男子で宇田幸矢、戸上隼輔組(明大)が銅と計3個を獲得した。

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