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Jリーグ、全56クラブの収益230億円減 20年度経営情報を開示

Jリーグは29日、2020年度の全56クラブの経営情報を開示した。J1、J2、J3合計の営業収益は約1095億円となり、過去最高だった19年度の約1325億円から230億円の大幅減となった。5月の中間発表から3月決算の柏、湘南、磐田を加えた。

新型コロナウイルスの影響で、前年比で入場料収入が6割、スポンサー収入が1割減った。営業費用は前年比109億円減の約1237億円と経費を節減した。

追加発表で新たな赤字は磐田だけで、債務超過はない。リーグは財務基準に抵触してもクラブライセンス交付に影響しない特例を、21年度決算まで延長している。〔共同〕

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