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レスリング土性沙羅、引退表明 リオ五輪で金

(更新)

レスリング女子で2016年リオデジャネイロ五輪69キロ級金メダリストの土性沙羅(28)=東新住建=が30日、自身のツイッターで現役引退を表明した。7歳からの競技生活を振り返り「レスリングに全てをささげてまいりました。やりきったと胸を張って言えます」などとつづった。

リオ五輪では日本女子として最重量級の金メダルを獲得。68キロ級で連覇を狙った一昨年の東京五輪は5位にとどまり、復帰しなかった。肩などのけがを重ね「以前のような思い切ったレスリングができなくなっていると感じ始め、この決断に至りました」と説明した。

東新住建を3月末で退社し、4月から故郷の三重県松阪市の教育委員会で勤務する。「新たなステージでも、今まで培ってきたものを生かして頑張っていきます」と意気込みを示した。〔共同〕

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