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バド桃田・山口ら出場 ファイナルや世界選手権に

日本バドミントン協会は29日、今季のツアー成績上位者で争われるワールドツアー・ファイナル(12月1~5日・バリ=インドネシア)の出場選手を発表し、男子シングルスで2大会ぶりの優勝を目指す桃田賢斗(NTT東日本)らが名を連ねた。

女子シングルスは山口茜(再春館製薬所)が出場。ダブルスは混合で東京五輪銅メダルの渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)、男子の保木卓朗、小林優吾組(トナミ運輸)、女子の志田千陽、松山奈未組(再春館製薬所)が臨む。

世界選手権(12月12~19日・ウエルバ=スペイン)の派遣選手も発表され、ワールドツアー・ファイナルのメンバーに加え、女子ダブルスで3連覇を目指す永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)、女子シングルスの奥原希望(太陽ホールディングス)らが入った。〔共同〕

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