巨人の新外国人5選手が入団会見 4人が投手 - 日本経済新聞
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巨人の新外国人5選手が入団会見 4人が投手

巨人に新加入した外国人選手5人が29日、東京都内のホテルで記者会見し、同席した原辰徳監督は「徐々に慣れてくれたら。現有の素晴らしい選手も多いが、競争を勝ち抜いてくれると思っている」と期待を語った。

昨季チーム防御率3.69でリーグワーストだったとあって、4人が投手。救援で期待されるロペスは、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のキューバ代表を辞退しての来日で「国を代表する夢を断るのは難しかったが、巨人にいられることに満足している」と笑顔で話した。

ビーディとグリフィンは先発候補で、メンデスは先発と救援の適性をみるという。外野手のブリンソンは、ジャイアンツ球場で打撃練習も行い「長所はスピードと守備。出塁すればどんどん次の塁を狙っていきたい」と自信をのぞかせた。〔共同〕

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