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照ノ富士「勝ち癖ついている」 九州場所全勝Vに充実感

大相撲九州場所で、2場所連続6度目の優勝を自身初の15戦全勝で果たした横綱照ノ富士(モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋)が千秋楽から一夜明けた29日、オンラインで記者会見し「ちょっとずつ勝ち癖がついているのかな。勝たないといけない気持ちがあった」と、充実感を漂わせた。

番付上初めて一人横綱として臨んだ15日間。印象に残った取組には、優勝を決めた14日目の平幕阿炎戦を挙げ「攻められたけど、ぎりぎりのところで残せて良かった」と振り返った。新横綱場所からの連覇は1962年初場所の大鵬以来5人目で「一生懸命積み重ねてきたことが報われた。ありがたいと思ってやっていきたい」と話した。

この日が30歳の誕生日だが「何も考えていない」と苦笑い。視線は早くも来年の戦いに向いており「負けない相撲を目指している。2桁優勝を目指して頑張っていきたい」と意気込んだ。〔共同〕

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