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智弁和歌山21年ぶり3度目V 夏の甲子園、智弁学園下す

第103回全国高校野球選手権大会最終日は29日、甲子園球場で決勝が行われ、智弁和歌山が智弁学園(奈良)を9-2で下して、21年ぶり3度目の優勝を果たした。和歌山県勢の優勝は2000年の智弁和歌山以来、8度目。

智弁和歌山は16安打を放った。一回に高嶋の2点適時打など5長短打で4点を奪い、中盤以降も小刻みに加点した。

初めて決勝に進んだ智弁学園は頂点に届かなかった。

昨年は新型コロナウイルス禍で中止となり、2年ぶりの開催だった。期間中に選手のコロナ陽性判明により、宮崎商と東北学院(宮城)が試合出場を辞退した。相次ぐ天候不良で史上最多7度の順延となった。〔共同〕

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