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柔道GSパリ大会、五輪代表の原沢久喜・向翔一郎ら派遣 

全日本柔道連盟は29日、グランドスラム・パリ大会(2月5、6日)の派遣選手を発表し、昨夏の東京五輪代表では男子で100キロ超級の原沢久喜(百五銀行)と90キロ級の向翔一郎(ALSOK)が選ばれた。五輪後では男女代表を通じて初の実戦復帰となる。

男子は100キロ超級で昨年の世界選手権覇者の影浦心(日本中央競馬会)や60キロ級の永山竜樹(了徳寺大職)、100キロ級の飯田健太郎(旭化成)らも名を連ねた。

女子は48キロ級で昨年の世界選手権を制した角田夏実と52キロ級の志々目愛(ともに了徳寺大職)の他、78キロ超級の冨田若春(コマツ)や48キロ級の古賀若菜(山梨学院大)らが出場する。〔共同〕

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