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28日のプロ野球 結果と戦評

【阪神2-1ヤクルト】阪神が3連勝で単独3位に浮上した。中野の2試合連続の初回先頭打者本塁打で先制し、六回に追い付かれたが、八回に原口の適時打で勝ち越した。3番手ケラーが3勝目を挙げ、岩崎が28セーブ目。ヤクルトは打線が振るわなかった。

【西武1-0楽天】西武が4連勝した。今井が約1カ月ぶりの登板で8回無失点で5勝目。力のある速球を軸に4安打に抑え、8三振を奪った。平良につなぎ、五回に平沼が3年ぶりに放った本塁打による1点を守った。楽天は岸の好投を生かせなかった。

【中日1-0DeNA】中日が無失点リレーで八回に代打溝脇の適時打で奪った1点を守った。危険球退場の柳に代わった鈴木が4回2/3を1安打と好救援。3番手のロドリゲスが6勝目、R・マルティネスが38セーブ目を挙げた。DeNAは打線が沈黙した。

【ロッテ11-3日本ハム】ロッテが連敗を4で止めた。0-2の四回に藤原のソロ、山口の2ランなどで6点を奪って逆転した。七回は井上の3ランなどで4得点。六回途中3失点の美馬が自身6連勝で2年ぶりの10勝に到達した。日本ハムは上沢が崩れた。〔共同〕

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