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武豊「楽しみしかない」 凱旋門賞でドウデュース騎乗

【ロンドン=共同】フランス競馬の第101回凱旋門賞(2400メートル芝、GⅠ)に挑む武豊らが28日、オンラインでの記者会見に臨んだ。10月2日にパリロンシャン競馬場で行われる世界トップクラスのレースで日本ダービー馬ドウデュースに騎乗する53歳の武にとっては10度目の挑戦。「能力の高い馬。勝っても不思議ではない。今は楽しみしかない」と静かに闘志を燃やした。

日本中央競馬会(JRA)で数々の記録を打ち立てている。その一方で、凱旋門賞では3着が最高なだけに「個人的に大きな目標。いつかは勝ちたいと思って何年もたっている。今、ジョッキーを続けている大きなモチベーション」と思いを込めた。

今年の天皇賞・春などGⅠ・3勝をマークしているタイトルホルダー(横山和生騎乗)の栗田徹調教師は「昔から日本の名だたる名馬が挑戦して勝てないレース。馬の状態をしっかりと見極めて、凱旋門賞という大きな舞台に持っていきたい。結果はその後からついてくる」と抱負を口にした。海外では初出走となるが「久々でも走り切ってくれる。走れるベースをつくれば、休み明けでも問題ない」と話した。

今年はディープボンド(川田将雅騎乗)、ステイフーリッシュ(クリストフ・ルメール騎乗)も出走予定と、過去最多の日本馬4頭が出走する。

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