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「サステナ風」服の販促、若者から見抜かれる時代に

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大量につくられ、買われ、そして捨てられる服。次代の消費者はこの実情をどうとらえているのだろう。また新型コロナウイルス禍を境に、サステナブル(持続可能)やファッションそのものへの意識は変わったのか。ストリートファッションに詳しい共立女子短期大学の渡辺明日香教授と、「Z世代(10代後半~20代前半)」の動向を見続けてきたシブヤ109ラボの長田麻衣所長に聞いた。

大量生産・大量消費への食傷、コロナ禍前から

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その服、サステナ?

大量につくられ、買われ、そして大量に捨てられる。こんな前提のアパレル産業がぐらついて久しい。売れ残りやセールを見越した価格設定を消費者は見透かし、年50万トンを超える廃棄物は明らかに環境へ負荷をかける。悪い流れをなんとか断ち切ろうと奮闘する先駆者の姿を追った。「いま着ている服、買おうとしている服は本当にサステナブル(持続可能)ですか」。こう問われる時代が近く来る。

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